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第19回京都ジャンプS検証

京都競馬場3日目8R
第19回 京都ジャンプS
芝 3170m/J・GⅢ/障害3歳上/別定


レース傾向
比較的人気サイドの馬の好走が目立っている。5、6歳勢が圧倒的に優位で京都コースでの実勢面は必須条件。以前に比べ参加頭数も増えているが、先行脚質、内枠を引いた馬に有利な傾向にあるのは覚えておきたい。


【第19回京都ジャンプS(GⅢ)を振り返って】
1着7枠8番
マイネルフィエスタ
60.0 植野 中村
騎乗後植野騎手は「2周目の途中から相手は後ろではないと思い、タマモプラネットに照準を合わせました。どんどん追いかけて何とか交わせましたが、相手も渋太かった。力がありますし、ようやく交わせて良かったです。今日は相手にも恵まれましたが、これぐらい走れてイイ馬です」とコメント。次走へ向けて:スタート後は控えて後方からの競馬。道中は折り合いに専念し前を見ながら進む。タマモが大逃げしたため、前も流れたが最後は早めに進出し前を捉えに行っての勝利。

2着6枠6番
タマモプラネット
60.0 小坂 南井
騎乗後小坂騎手は「もっと強気に行けば良かった。ペースも理想的、馬も良かったので甘く緩く乗ってしまった(悔)。最後は差し返したし馬は力を示してくれた」とコメント。次走へ向けて:単騎逃げに持ち込み、あとはマイペースの競馬。飛越は決して悪くなかったが最後はやや甘くなってしまった。それでも大きく逃げ、余裕を持っていた分、最後は2着に粘る。

3着1枠1番
スズカプレスト
60.0 北沢 橋田
騎乗後北沢騎手は「ペースが速く、こういう流れになると脚がタマらないので辛いです。それでも、苦手な流れの中、よく3着に来ています。勝った馬とは手応えが違ったし、コチラは2周目の1コーナーで追い通しでしたからね。ゆったりした流れがいいと思います。それでも最後は3着まで迫っていたし収穫のあるレースでしたね」とコメント。次走へ向けて:前が飛ばす中、中団で折り合いながら進出開始。前も止まらなかったため、最後は猛追したが3着まで。




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