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第22回武蔵野S検証

東京競馬場3日目11R
第22回 武蔵野S
ダ 1600m/GⅢ/3歳上/国際/別定


レース傾向
1着馬にはチャンピオンズC優先出走権が与えられる。日々、新星が誕生しているダート界だが、ココに来て新たなヒーロー、ヒロインの誕生となるのか?さて、条件が替わってまだ浅いのでデータ的には微妙ですが実績的には重賞連対経験または芝のGIでの好走歴(4着以内)が注目されます。順調に使われているタイプが比較的優位で重賞からの臨戦が望ましく、以前は高齢馬の活躍の場でしたが、近年では3歳または5歳勢の馬の活躍が目立って来ています。一番人気の安定感はひと息で、牝馬の参戦は少々分が悪く人気でも割り引く必要がありそうです。


【第22回武蔵野S(GⅢ)を振り返って】
1着7枠13番
インカンテーション
57.0 三浦 羽月
騎乗後三浦騎手は「初めてのコンビでしたが返し馬から状態の良さが伝わってきましたし、ゲートを出れば強気の競馬をしようと思っていました。ペースが落ち着いたので、これなら4コーナーで強気に行けると感じましたね。ヨーイドンの上がり勝負でもよく踏ん張ってくれましたし、使って良くなると思いますから、次のGIでも楽しみです」とコメント。次走へ向けて:ハナに行くと思われたが他に行きたい馬が居たため、控える形に。逆に良かったのか最後まで余力を残し、直線は早めの先頭で押し切ってしまった。

2着5枠9番
サンライズソア
55.0 吉田豊 河内
騎乗後吉田豊騎手は「相手も主張されたので2番手になったが、ハナに行った方が良かったかもしれません(悔)。スタートの時にゲートに馬体をこすってしまったので、スムーズに行けたら交わせていたと思います。最後まで頑張っていただけに残念です」とコメント。次走へ向けて:スタートを決め、2番手を追走。直線は勝ち馬を見ながらの競馬。勝ち馬は先に向けると追う様に伸びて2着を確保。

3着4枠7番
アキトクレッセント
56.0 荻野極 清水久
騎乗後荻野極騎手は「追い切りの動きが良く、道中もリズム良く運べました。ポジションも取れて折り合いもつきましたし、今日は大きな収穫でした。距離は、もう1ハロンくらいまで延びても大丈夫でしょう」とコメント。次走へ向けて:後方からの競馬も道中はジワジワと先団に取り付く。最終コーナーを回る辺りでは先頭を窺うポジションに。直線追い出すと意外と伸び悩み盛り返したが3着。




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