重賞コンテンツ

第37回ジャパンカップ(GⅠ)

東京競馬場8日目11R
第37回 ジャパンカップ
芝 2400m/GⅠ/3歳上/国際/定量


レース傾向
過去10年の流れから、注目点を取り上げてみたい。とにかく近年は、日本馬が外国馬を圧倒している。勝利数、入着数共に日本馬の優位は動かない。日本入着馬のポイントは、牝馬限定戦を除く芝2000m以上のGIで優勝、あるいは2度以上連対していること。コース実績も重要で、東京の芝コースでGI3着以内、または重賞勝ちがあること。臨戦過程は、夏季から秋季にかけて2ヶ月半以上の休養期間を取っている馬は優位。また並行して、秋のレース数は1~2戦であることが望ましく、それ以外は減点材料と考えたい。
前走からの主力は、天皇賞(秋)組であり、芝2000m以上のGIか、芝2400m以上のGⅡをステップとしていることが条件。年齢的には、3、4歳世代が上位で6歳以上は割引が必要か。一方、外国入着馬に関してだが、サンプル数が少なく有意なデータは得られないため割愛するものの、芝2000m以上の国際GI勝ちがある5歳勢には注目したい。最後に人気別では1番人気の入着率は高く、外枠を引いた馬たちはやや苦戦を強いられている。

アイダホ
牡4/57.0kg  ○○/オブライエン

イキートス
牡5/57.0kg  ポルク/グリューシェル

キタサンブラック
牡5/57.0kg  武豊/清水久詞

ギニョール
牡5/57.0kg  ミナリク/カルヴァロ

サウンズオブアース
牡6/57.0kg  田辺裕信/藤岡健一

サトノクラウン
牡5/57.0kg  ○○/堀宣行

シャケトラ
牡4/57.0kg  福永祐一/角居勝彦

シュヴァルグラン
牡5/57.0kg  ○○/友道康夫

ソウルスターリング
牝3/53.0kg  C.デムーロ/藤沢和雄

タンタアレグリア
牡5/57.0kg  蛯名正義/国枝栄

ディサイファ
牡8/57.0kg  ○○/小島太

トーセンバジル
牡5/57.0kg  岩田康誠/藤原英昭

ブームタイム
牡6/57.0kg  パリッシュ/ヘイズ

マカヒキ
牡4/57.0kg  内田博幸/友道康夫

ヤマカツエース
牡5/57.0kg  池添謙一/池添兼雄

ラストインパクト
牡7/57.0kg  ○○/角居勝彦

レイデオロ
牡3/55.0kg  ルメール/藤沢和雄

レインボーライン
牡4/57.0kg  ○○/浅見秀一

ワンアンドオンリー
牡6/57.0kg  横山典弘/橋口慎介



Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。すべての著作権はWorldに帰属します。

前のページへ戻る

PAGE TOP