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第22回東京スポーツ杯2歳S(GⅢ)

東京競馬場5日目11R
第22回 東京スポーツ杯2歳S
芝 1800m/GⅢ/2歳/国際/馬齢


レース傾向
96年に重賞に昇格、特に大きな条件変更もなく行なわれて来た。過去の勝ち馬を見渡せば、後のGI馬となる名前が多く連なっている。故に同世代を占う上でも、登竜門的な意味合いのレースとなっている。それでは、過去10年を振り返ると、1着候補の多くは1戦1勝馬が優位に立つ。前走、オープン組の活躍もあるが、近年では特に新馬勝ち直後の馬が、好成績を収めている。2~3着馬まで広げると前走条件は、中5週以内、また前走距離は芝1600~2000mである点も押さえて置きたい。成績面を探ると、5着以下の敗戦がある馬は、大きく割引が必要か。尚、芝の1600m以上で連対を果している点も重要視したい。人気別では、1番人気が4勝、2着2回とマズマズの成績を挙げている。しかし、馬単配当を見ると、1000円未満の配当は1度しかなく、3連単の殆どが高額の万馬券となっている。

カフジバンガード
牡2/55.0kg  吉田豊/松元茂樹

ケワロス
牝2/54.0kg  ○○/牧浦充徳

コスモイグナーツ
牡2/55.0kg  柴田大知/高橋祥泰

ゴールドギア
牡2/55.0kg  北村宏司/伊藤圭三

シャルルマーニュ
牡2/55.0kg  戸崎圭太/清水久詞

スーサンドン
牡2/55.0kg  ○○/岩元市三

ノーブルアース
牝2/54.0kg  ○○/牧浦充徳

ルーカス
牡2/55.0kg  ムーア/堀宣行

ワグネリアン
牡2/55.0kg  福永祐一/友道康夫



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