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【POG】ディロスが2馬身半差の完勝

メイクデビュー函館を制したディロス(左)=函館競馬場(撮影・三好信也)  

「新馬戦」(16日、函館)

 単勝1・7倍の1番人気ディロス(牡、父ステイゴールド、美浦・木村)が1分52秒8のタイムで芝1800mの一戦を制した。遅い流れでも我慢が利いて3番手を追走。4角手前で逃げる6番人気リズロン(6着)の手応えが怪しくなると、楽な手応えで先頭へ。直線ではそのままの勢いで抜け出し、後続に2馬身半差をつけてフィニッシュした。

 クリストフ・ルメール騎手は「2角でペースが遅くなったが、そこでも折り合ってリラックスして走っていた。4角でも余裕はあったし、最後もいい脚を使ってくれた」と満足げに振り返った。

 2着は4番人気ユニオンローズ、さらに2馬身差の3着は3番人気のサダムラピュタ。なお、G16勝馬ゴールドシップの全弟で2番人気のゴールドフラッグは、さらに首差の4着に敗れた。


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