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【フェブラリーS】サンライズノヴァ満足の仕上がり 音無師、距離延長も歓迎

 サンライズノヴァ(右)はまずまずの動きを見せた

 「フェブラリーS・G1」(18日、東京)

 4歳馬が2年連続Vのレースだが、今回参戦はただ1頭。サンライズノヴァは14日、栗東坂路でアードラー(4歳1000万下)と併せ馬。先行する形から併入し、4F52秒2−38秒0−12秒2をマークした。音無師は「中2週で間隔も詰まっているから。先週はやらずに、これ1本で。併せ馬なので、つられると時計が出るけど、悪くない」と満足げにした。

 4勝のうち3勝が東京コース。大敗した武蔵野Sも納得済みだ。「前残りでスローのなか、後ろまで下げたからね。それに馬体重も520キロまで減っていた。それ以外は安定して走っている」と参考外だったことを強調。前走から1F延びる条件も「千四は短いから、千六の方がいいと思う」と歓迎する。「相手は強くなるけど、前走ぐらい走れば」。武器の末脚を大舞台でも発揮する。


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