一般ニュース & トピックス

ウオッカの子タニノフランケルが鮮やかに2勝目

2着に4馬身差をつけ勝利したタニノフランケル=阪神競馬場(撮影・佐藤厚)

 15日の阪神6R(3歳500万下)で、G1・7勝の名牝ウオッカの子・タニノフランケル(牡3歳、栗東・角居勝彦厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ち。好スタートからハナを奪い、余力たっぷりに後続を4馬身突き放した。待望の2勝目に、幸は「前めから楽に行けたし、手応え通りでした。まだ、手前を変えなかったりするところはあるが、伸びしろがありますし、これからも楽しみです」と笑顔。前走の若葉Sは落鉄の影響もあって4着。皐月賞出走を逃したが、この勝利により、ダービーへ向けて一歩前進した。


Copyright © 2006 WORLD, Inc All Rights Reserved.
このサイトに掲載の記事・写真・映像などの無断複製、転載を禁じます。

前のページへ戻る

一般ニュース & トピックス

一般ニュース & トピックス一覧へ

PAGE TOP