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【ドバイターフ】アーモンドアイ落ち着き十分 馬場を軽くひと回り

 メイダンで調整するアーモンドアイ(c)DRC−Erika Rasmussen

 「ドバイターフ・UAE・G1」(30日、メイダン)

 昨年の牝馬三冠を達成し、続くジャパンCも完勝したアーモンドアイ。1月24日に発表された国際レーティングでは、日本の牝馬歴代最高となる124ポンドの評価を得た。さらなる頂を目指すべく、19年はドバイターフで始動。日本時間21日に現地へ到着し、調整を進めている。

 25日朝はメイダン競馬場のダートコースをハッキングで1周。根岸助手は「きのう(24日)4F58秒くらいやっているので、馬場を軽くひと回り。落ち着いていました」と説明。その後はゲート練習を行った。「初めての場所のせいか、ゲート内でそわそわするようなしぐさがありました。また後日、練習予定です」と話した。

 メイダンの空はロンシャンにもつながっている−。ルメールが「ここで結果を出して凱旋門賞へも行きたい」と目を輝かせると、国枝師は「現地でも抜かりなく調整したい。まだ夢が続くようにね」と期待を膨らませた。注目の海外デビュー戦。いよいよ、世界制圧ロードの幕が上がる。


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