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【函館スプリントS】ダノンスマッシュ気配上昇 高松宮記念4着から巻き返しだ

 上昇カーブを描くダノンスマッシュ

 「函館スプリントS・G3」(16日、函館)

 高松宮記念4着からの巻き返しを期すダノンスマッシュが12日、函館競馬場の芝コースで軽快な動きを見せた。

 ダノンスマッシュは北村友(レースは川田)が乗って函館の芝コースで単走追い。スムーズに加速して直線に入ると、ラスト1Fは11秒4にまとめてフィニッシュした。

 早めに函館入り。芝とダートを併用しながら、これで当地4本目の追い切り時計をマークした。1週前の6日に芝で併せ馬を行い、状態は上昇カーブを描いてきた。担当の岩本助手も「調子が上がってきました。やっと間に合ったかな。(北村)友一君も“すごくいいですよ”と言ってくれました」と態勢が整ったことを強調した。

 昨年のNHKマイルC7着以降は、スプリント戦に絞ってレースを使われてきた。前走の高松宮記念こそ4着に惜敗したが、5戦して重賞V2を含む〈3101〉と抜群の安定感を誇っている。「競馬が上手だし、スプリンターらしくなってきました。次(セントウルS)も、その次(スプリンターズS)もあるので、いい結果を残さないと」と並々ならぬ意気込みを示した。


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