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クリソベリル チャンピオンズCから東京大賞典を目標

 「有力馬次走報」(12日)

 ◆ジャパンダートダービーを制したクリソベリル(牡3歳、栗東・音無)はいったん休養。チャンピオンズC(12月1日・中京、ダート1800メートル)から東京大賞典(12月29日・大井、ダート2000メートル)を目標にすることが、所属するキャロットクラブの公式サイトで発表された。

 ◆プロキオンSで重賞初制覇を飾ったアルクトス(牡4歳、美浦・栗田)は、南部杯(10月14日・盛岡、ダート1600メートル)から武蔵野S(11月9日・東京、ダート1600メートル)へ。

 ◆ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田)はアイビスSD(28日・新潟、芝直線1000メートル)連覇を狙う。僚馬ラブカンプー(牝4歳)も同レースへ。

 ◆京都記念8着後、休養しているタイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田)はエルムS(8月11日・札幌、ダート1700メートル)で復帰。今回が初のダート参戦となる。

 ◆左前肢ハ行でエプソムCを取り消したソウルスターリング(牝5歳、美浦・藤沢和)は、状態が万全でないため、次戦に予定していたクイーンS(28日・札幌、芝1800メートル)を自重。今後は放牧に出され、回復に努める。


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