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【札幌記念】ブラストワンピース鋭伸!川田は好感触 結果次第で凱旋門賞に挑戦へ

 川田を背に函館の本馬場で躍動したブラストワンピース(左)

 「札幌記念・G2」(18日、札幌)

 ブラストワンピースは川田を背に14日、函館芝で併せ馬を敢行。5Fでロジシルキー(3歳2勝クラス)を0秒9追走。直線は内に入って鋭く末脚を伸ばし、1馬身先着した。

 タイムは5F64秒9−36秒1−11秒8。実戦では初コンビとなる鞍上は、2週前に続いて2度目の追い切り騎乗。「2週前も悪くはなかったけど、今回の方が競馬に向けて整った印象。順調に歩みを進めていて、何よりです」と感触を伝えた。

 大竹師も満足そう。「先週の重さは感じなかったね。時計もまとまってきているし、抜け出した後も伸びていた。体重もかなりフィットした感じ。前走と同じかマイナスか」。凱旋門賞挑戦へ「結果次第で」という試金石の一戦。とはいえ、グランプリホースとして、もう恥ずかしい姿は見せられない。もちろん、勝ちに行く。


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